カミーユ・フォルネでは、2004年より時計ベルトのすべてのコレクションにアビエシステムを導入いたしました。
『アビエベルト』は、時計ベルトのバネ棒に「ツメ」をつけることによりどなたにでも簡単にベルト交換ができる工夫が施された製品です。
この画期的なシステムにより時計好きな方だけでなく、女性にも”アクセサリー感覚”で時計ベルトの素材やカラーバリエーションをお楽しみ頂けるようになりました。
最近では、ファッションと時計ベルトのコーディネートはトレンドの域を越え、もはや常識となりつつあります。
カミーユ・フォルネは、革製時計ベルトのパイオニアとしてより生活に密着した、『アビエ時計ベルト』をご提案いたします。

1.アビエバネ棒の片側を時計のラグ部分に挿入します。

2.レバーになっているつめの部分を指で下に引き下げ、時計のもう片側のラグにはめ込みます。

3.腕時計をはめる前には必ず、バネ棒が完全に時計に装着されたことを確認してください。
胴元幅とは時計ベルトを時計本体に装着する部分のサイズ(A)を指し、美錠幅とはベルトの美錠サイズ(B)を指します。
カミーユ・フォルネでは、より多くの方々のご要望にお応えできるよう、ベルトの胴元幅は10mmから22mmサイズまでございます。(それぞれの胴元幅に対応する美錠サイズは下の表の通りです)

| ベルト幅(mm) | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 22 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 美錠幅(標準) | 8 | 10 | 12 | 14 | 18 | |||||||
| 美錠幅 | - | - | - | - | 14 | - | - | - | 16 | - | ||
カミーユ・フォルネの時計ベルトは、2mm厚のフラット仕様が標準です。
その他、大型の時計にも対応が可能な3mm〜4.5mm厚の製品も素材によりご用意しております。

このモデルは、熟練した職人が伝統的な馬具の製法である“クチュール・セリエ”方式により1針1針丹念に手仕事で縫い上げたものです。見た目の美しさだけでなく耐久性に非常に優れた製品であることは言うまでもありません。

ミシン縫いの製品で、同仕上げが標準仕様となります。縫製にはミシンを用いますが、職人の手により1本1本丁寧に仕上げられることに変りはありません。
ベルトの取り付け幅が15mmまでのものはレディース仕様(105mm×70mm)、16mm以上のものはメンズ仕様(115mm×75mm)となります。
但し、リザードとクロコダイルは一部のカラー(※印のもの)に16mm以上でレディース仕様(105mm×70mm)のものがございます。

裏側にカーフをラバーコーティングした「カウチュ」を使用した耐汗性ストラップ。
ベルトの裏側には糸目を出さず、表側のみに素材と同色のステッチをきかせることによりベルトの表面へ汗の染み込みをおさえる工夫が施されています。
